2026年5月1日
大阪市、大阪市商店会総連盟で構成する大阪商店街にぎわいキャンペーン実行委員会(以下「実行委員会」という。)では、市民にとって身近な場所である商店街での購買意欲を高め消費拡大を図るため、市内全域の熱意ある商店街が一斉にキャンペーンを展開する「大阪商店街にぎわいキャンペーン」を実施しています。
キャンペーン期間中、「市内商店街個店PR事業」として、市内商店街にある過去のあきないグランプリ受賞店舗を中心とした個店の魅力を紹介するガイドブックを作成する等、多くの人に市内商店街を周遊いただける仕組みを構築し、商店街の活性化を目指します。
今般、その目的を達成するため、受注者の持つ商店街及び各個店の魅力を引き出すために効果的なノウハウなど幅広い知識と経験、専門性を活用する必要があるため、広く企画提案を募集いたします。
詳細は以下のページをご覧ください。
2026年4月16日
2026年3月17日(火曜日)にNTT西日本QUINTBRIDGEにて 「商店街の未来を共に描こう 大阪の商店街が抱えるリアルな課題xあなたのアイディア」が テーマのワークショップが開かれました。
当日の様子を以下の動画でご覧いただけます。ぜひご覧ください。
商店街の未来を共に描こう 大阪の商店街が抱えるリアルな課題xあなたのアイディア
https://youtu.be/xFC-LMHzr8w?si=pPLajWXaMURRpRbR
2026年1月23日
大阪市商店会総連盟は安全・安心な街づくりのために、商店街が行う喫煙所整備事業への補助金制度を創設しました。
まずは委託先スタッフがお伺いして詳細をご説明いたしますので、ご検討される際は別添資料の「参加申請書」をFAX(06-6268-5169)いただくようお願いします。
なお、各種資料については1月中に各加盟商店街(会)に郵送いたします。
【事 業 名】
「喫煙所整備補助金制度」
【実施日】
募集:26年1月22日~26年3月15日
※4月20日まで延長します
喫煙所整備/維持:26年4月~27年3月
【募集件数】
10商店街、100箇所程度の喫煙所(1次募集として)
【事業背景】
大阪市は「インバウンド誘致」や「観光都市の再生」を掲げているにも関わらず、観光客増加に伴うごみ対応やマナー啓発などのオーバーツーリズム対策の実務を、現場の商店街に事実上委ねています。
本来は行政が担うべき公共的機能を民間の自助・共助に過度に依存する構造であり、商店街の負担は増す一方です。
そうした姿勢の象徴が、2025年1月に改正された「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」(以下、「路上喫煙防止条例」)です。
喫煙所整備が十分でないまま市内全域を路上喫煙禁止区域とし、過料を科した結果、喫煙所設備の整った大規模小売店への顧客流出が発生しています。
これを食い止めるため、また、ポイ捨てや火事を防ぐため、灰皿や喫煙所の追加設置に自費で対応せざるを得ず、費用負担は一段と重くなっています。
現在も、大阪市の喫煙所整備は一向に進んでいません。
こうした現状を踏まえ、大阪市商店会総連盟は、「喫煙所整備補助金制度」を創設しました。
【事業内容】
1.各商店街(会)で喫煙所を設置・維持管理(約1年)することに対して補助金を支払います。
2.喫煙所1ヶ所につき48,000円/期間の費用をお支払いたします。
3.事務局は大阪市商店会総連盟事務局が担います。
4.喫煙所設置前後の「ポイ捨て調査」を外部企業にて行う予定です。
5.上記「ポイ捨て調査報告書」を含む「事業報告書」を作成し、大阪市に施策への反映を促すことを目的とします。
【別添資料】
・チラシ
・パンフレット
・参加申請書(xlsx)
・交付要綱
2026年1月22日
「大阪市あきないグランプリ」は、大阪市内約7700の商店街店舗の中から、特に優れた店舗を表彰する、年に一度のグランプリです。
個性や魅力あふれる店舗を対象に、「物販・サービス部門」、「飲食部門」の2部門に分け、消費者目線を重視した審査が行われています。
審査は、書類選考をはじめ、覆面調査員による臨店審査、専門家等による審査を経て実施され、今年は 44店舗が「優秀賞」 に選出されました。
そして、その中から グランプリ・準グランプリ・特別賞 が決定し、表彰式にて発表されました。
第17回あきないグランプリ最終結果
・グランプリ「放出醸造所 祝日麦酒」
・準グランプリ「まちたね cafe&books」「波屋書房」
・特別賞「KIDASHIKA COFFEE」「大衆酒場 さんま」
「ストロベリーマニア 道頓堀店」「株式会社 薫々堂」「ゆとなみ社 パール温泉」
これからも大阪の商店街がさらに元気に、賑やかになるよう応援していきます!
あきないグランプリ公式サイト
https://osaka-shotengai.com/akinaigp/



2026年1月5日
大阪市商店会総連盟は新事業として下記のようなことを検討中です。
正式には、常任理事会でご承認をいただいてから事業実施となりますが、事前に皆さまに現時点での考え方をお知らせいたします。
【事 業 名】 「喫煙所整備補助金制度」(仮称)
【実 施 日】 2026年4月1日(予定)
【事業背景】
大阪市は「インバウンド誘致」や「観光都市の再生」を掲げているにも関わらず、観光客増加に伴うごみ対応やマナー啓発などのオーバーツーリズム対策の実務を、現場の商店街に事実上委ねています。
本来は行政が担うべき公共的機能を民間の自助・共助に過度に依存する構造であり、商店街の負担は増す一方です。
そうした姿勢の象徴が、2025年1月に改正された「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」(以下、「路上喫煙防止条例」)です。
喫煙所整備が十分でないまま市内全域を路上喫煙禁止区域とし、過料を科した結果、喫煙所設備の整った大規模小売店への顧客流出が発生しています。
これを食い止めるため、また、ポイ捨てや火事を防ぐため、灰皿や喫煙所の追加設置に自費で対応せざるを得ず、費用負担は一段と重くなっています。
現在も、大阪市の喫煙所整備は一向に進んでいません。
こうした現状を踏まえ、大阪市商店会総連盟は、「喫煙所整備補助金制度」(仮称)
の創設を検討しています。
【事業内容】
1.各商店街(会)で喫煙所を設置することに対して維持管理費用を支払います。
2.喫煙所1ヶ所につき年間48,000円程度の費用を想定しています。
3.事務局は大阪市商店会総連盟事務局が担います。
4.市商連や商店街に費用負担がないよう、賛同企業と調整します。
5.喫煙所設置前後の「ポイ捨て調査」を外部企業にて行う予定です。
6.上記「ポイ捨て調査報告書」を含む「事業報告書」を作成し、大阪市に施策への反映を促すことを目的とします。

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