2026年5月19日
大阪市商店会総連盟では、街の美化および安全な環境づくりを目的として、喫煙所整備への補助金制度を創設するなど、たばこのポイ捨てや火災防止に向けた取組を推進しております。
このたび、株式会社ピリカ様のご協力のもと、喫煙所を整備した九条駅周辺の商店街エリアにおいて、喫煙所設置前後におけるたばこのポイ捨て状況の比較調査を実施しました。
喫煙所設置によるポイ捨て防止効果の詳細な調査結果については報告書をご覧ください。
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調査結果サマリー
•本調査は、喫煙所設置前(令和7年12月8日)および設置後(令和8年2月9日)の2日間、九条駅周辺約6.08kmの範囲で実施
•ごみ分布調査システム「タカノメ」を用い、路上に散乱するたばこごみの位置・本数を可視化
•調査エリア内のたばこごみは、451個から329個へ減少し、約27%の削減効果を確認
•100mあたりのたばこごみ数も、7.42個から5.42個へと減少
•設置した11か所の喫煙所周辺の一部において、ポイ捨ての明確な減少が見られた
•効果の高かった地点を踏まえた喫煙所整備の充実や、地域と連携した清掃活動の推進が、さらなる環境改善につながると考えられる
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大阪市商店会総連盟では、本調査結果を踏まえ、今後も関係機関や地域の皆さまと連携しながら、ポイ捨ておよび路上喫煙防止に向けた取組を継続してまいります。
【別添資料】
九条駅周辺ごみ分布調査報告書.pdf
九条駅周辺整備事例.pdf

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